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第六回 ノブレス携帯を作ってみた!
私こと春日晴男には、ひそやかな特技があります――それは、模型作りです。
某日。
「東のエデン」本編に出てくるノブレス携帯
「このモック(実寸大の模型のこと)があれば、作画の参考になるのではないか?」
デザインワークス(本編に登場する小道具のデザイナー)の常木さんがつぶやいているのを耳にした私こと春日晴男、モック作りに挑みます!
そして試作に試作を重ねること幾千夜、ついにみなさまにお見せできるレベルのモックアップを完成させました!
「東のエデン」のブログパーツと見比べてみてください。
いかがでしょうか......?



型紙をつくったので、量産化も可能です。
さて。
このノブレスケータイ、詳細はまだ明かせませんが、「東のエデン」の中で、最も重要な役割を果たすキーアイテムです。
セレソンと呼ばれる12人の日本代表だけが持っている、100億円の電子マネーがチャージされた、「日本を救う」ための携帯。
私こと春日晴男がノブレスケータイを手に入れたら......。
......うひひ。
■材料
・型紙2枚
・色紙2枚
・8mmプラ棒一本
・プラ板(透明)0.2mm
・ボンド
2009年2月26日 10:41
POSTED:東のエデン管理者

第五回 存在理由の発明
神山健治監督作品「東のエデン」の制作現場にアルバイトして参加。プロフェッショナルの仕事を目の当たりにし、自分が何者でもない事を思い知った、私こと春日晴男。
そんな私が、唯一現場に貢献できること――それは、掃除です。
定時より一時間早めに出社し、スタジオ内の美化に務めます。
ゴミ集め、床掃き、流しまわり(お砂糖は容器に入っているか?)、玄関掃除、階段清掃、トイレ掃除、洗濯、コピー用紙補給、電球取替え......。
いざ始めて見ると、これが思わぬ効果を、私こと春日晴男にもたらしました。
まだ、誰も出社していないスタジオを掃除することで、作画スタッフの机の様子を、かいま見る事が出来るのです!
うっひょ~。
総作画監督の中村悟さんの机には、繊細な「東のエデン」のキャラクターが描かれた修正用紙が積んであります......。鉛筆で描かれたキャラクターに、演技という命が吹き込まれる瞬間の数々......。
無から有を作り出すアニメーションは、こうして生み出されているのですね!
うっひょひょ~。
さて。
本日は、作画についてのお話し。
前回ご紹介した絵コンテを元に、作画スタッフは、レイアウトという作業に入ります。
レイアウトとは、実写でいえばカメラマンが、カメラ位置を決める作業に相当します。
背景とキャラクターの配置関係を、絵コンテと監督・演出の指示の下、レイアウト用紙という、実際にテレビで放映される画面サイズに描き出してゆきます。
背景とキャラクターの配置が描かれたレイアウトを元に、背景スタッフが背景を描き、作画スタッフがキャラクターのお芝居を描いてゆくのです。
テレビシリーズ1話あたり、20名の原画スタッフがレイアウト制作にあたります。
総作画監督の中村悟さんは、各アニメーターが描いたレイアウト、そして原画に、統一性をもたらすため、一枚一枚、修正を加えてゆきます。

アニメーションのデジタル化が叫ばれる昨今。
私こと春日晴男、現場に入るまでは、アニメーションはパソコン上で作られるものだとばかり思っていました......。
しかし、いかに現場がデジタル化しているとはいえ、キャラクターや、その芝居、背景美術は、一枚一枚、何十時間もかけて、人の手で描かれているのです。
深夜、現場ではまだスタッフの皆さんが机に向かっている時間ではありますが、あえて叫ばせて頂きます。
アニメーションは手描きです !!
ある日のこと。
「東のエデン」のラッシュチェックが行われました。
完成した映像を、監督以下スタッフが、1カット1カットチェックする場です。
「これ、直させてください」
中村さんは、総作画監督として、チェックで出たカットに自らリテイクを申し出ます。
総作画監督としての責任と義務を背負って立つプロフェッショナルの背中に、心の中で号泣した、私こと春日晴男でありましたッ(合掌)。
神山健治監督「実写と違って、アニメーションのいいところは、出勤しながら映画が撮れるところ。だからこそ、明日やるではなく、今日やる理由を自分の中で発明しつづけなきゃならないんだ」
中村さんは、「やってください」と頼まれるでもなく、自ら責任と義務を果たしていらっしゃいます。
たとえ清掃、されど清掃。
私こと春日晴男が掃除しなくてはスタジオ内の美化は保てぬと、恐れながらも責任を持って、スタジオのお掃除に挑む所存であります!
■本日の一冊 !!
プロダクションアイジー 9課の作画マンの真髄を垣間見れる一冊。
中村悟さんの修正原画、古川尚哉さんのレイアウトは、攻殻ファンならずとも必見です ! お二方は「東のエデン」でもスタッフとして参加されています!

「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 原画集」
発売日:2008年7月25日(金)
価 格:3,000円(税込)
判 型:四A4/224p/ソフトカバー
発 行:マッグガーデン
2009年2月24日 10:02
POSTED:東のエデン管理者

第四回 プロフェッショナルの仕事
過日。
「東のエデン」第9話の絵コンテがupしました!
私こと春日晴男、コンテをコピー機にかけ、増刷します。

今回は、「東のエデン」の絵コンテについてのお話です。
絵コンテとは、監督や演出スタッフが描く、アニメーション映像の設計図です。
キャラクターの動きや表情変化、セリフ、シチュエーションの説明を、脚本から絵に起こし、1カット1カット、四コマ漫画のように連続したコマに描いていきます。

絵コンテを描き上げる生みの苦しみは、脚本の文字情報を、映像という、時間と空間の世界に描き起こすこと......これに尽きます。
「脚本のセリフを一字一句変えずに、絵コンテでさらに情報や意味を盛り込むにはどうしたらいいのか?」
神山監督、各話演出さんと共に、日々画コンテ執筆に明け暮れる副監督の吉原正行さんは、日夜、責任感を持って作画机に向かい、沸き出でるアイディアを絵コンテ用紙に仕込んでゆきます。

そんなプロフェッショナルな仕事を前に、私こと春日晴男、改めて、自分が何者でもないことを痛感します......。
せめて自分にできることはないだろうか?
「イチローにどうやったらいいプレーをしてもらえるか?」
この日記の第2回で記した、監督からの宿題の意味が少し、わかったような気がしました。
いかに吉原さんをはじめ、現場スタッフが仕事をしやすい環境をつくれるか?
私こと春日晴男、一計を講じた次第。
その内容は、次回に譲ります。
2009年2月19日 11:04
POSTED:東のエデン管理者

第三回 他人(ヒト)の話を聞け!
私こと春日晴男の「東のエデン」制作現場におけるアルバイト生活は、早いもので一週間が過ぎようとしています。
この一週間で、パソコンに向かう私こと春日晴男の、キーボードタッチも様になってきました。
カタカタカタカタ......。
パソコンに向かっていると、何だか仕事をしている気分(悦)
さて、今回は「東のエデン」脚本会議のお話しです。
脚本。
にわか脚本家志望者は数多くとも、実際に脚本を映像化する作画志望者は、脚本家志望者のそれよりも少ない、というのがアニメーション業界の悩みの種なのだそうです。
真にすぐれた脚本とは、最終的に、物語を映像化するスタッフの、イメージの源泉とならなければならない。
しかし、「文字」は誰もが書け、文章の良し悪しは、一見して判別がつきにくいもの。
一方、絵を描くという生業は、その絵が上手か否か、一目で判ってしまう、まさに弱肉強食の世界。
絵描きこそが求められるアニメーション制作現場において、私こと春日晴男の拝領した"文芸進行"なる仕事は、実に曖昧模糊とした、形の無い生業なのです。
「アニメーションがデジタルになって、省略していた部分の文字情報(看板など)が見えるようになってから、こういう(文芸)のが必要になったんですよ」
演出の河野さんが仰っていました。
パソコンに向かってキーボードを叩くなんて、幼稚園児にでもできる。
私こと春日晴男、改めて、自分が何を為すべきか、考えざるを得ませんでした。
そして、某日。
「東のエデン」の脚本会議が開かれました。
私こと春日晴男、記録係として脚本会議に臨みます。
「東のエデン」は2007年の夏ごろから企画がスタートし、監督とプロデューサーとの間で、テーマ、世界観、キャラクターについて議論が重ねられてきました。
脚本家チームが本格的に集ったのは、2008年1月から。
それから約一年、毎週、水曜日と土曜日の二回に分けて、毎回、15時間にも及ぶ、緻密な脚本会議が進められ、脚本作業はいよいよ、最終話に突入しています。
神山監督の脚本会議の特徴は、何と言っても、「他人の話を聞く」。これに尽きます。
このシチュエーションで、キャラクターがこんなセリフを吐くだろうか?
自分に置き換えてみたらどうだろうか?
他の話数とこのキャラクターの心理変遷は矛盾していないだろうか?
ただ闇雲に会話しているだけで、時間を無駄にしていないだろうか?
よりドラマチックなシチュエーションを発明できないだろうか?
神山監督は、出席者から出てくるアイディアや問題提起を一つ一つ真剣に取り上げ、検討していきます。
印象的なのは、神山監督が他人の話を聞いているときのまなざし。
質問やアイディアを真摯に受け止め、一度自分の中で消化して、内に蓄積された議論からの中から、最良の解決策を提示し、脚本家の方々に提案していきます。
脚本家の方々も、自分のアイディアを押し売りするのではなく、じっくりと他人の話を聞いた上で、そのアイディアをどう発展させられるのか、または代替案を出して議論していきます。
パソコンに向かって文字を書くのが、脚本家の仕事ではない。
目指すべき作品像に一歩でもにじり寄るために、頭を絞り尽くして議論を重ね、ト書きと台詞に落とし込んでゆく。
これこそが、脚本という仕事の醍醐味なのだと言うことを、私こと春日晴男、思い知った次第です。
監督「何十遍も他人としゃべり倒して、はじめて物語としての強度が上がる」
何者でもない僕は、他人の話をとにかく聞くところから始めることにしたのでした。

「東のエデン」脚本ライター陣は、佐藤大さん、伊藤ちひろさん、菅正太郎さん、岡田俊平さん、福島直浩さん。
2009年2月17日 10:12
POSTED:東のエデン管理者

第二回 イチローに、どうやったら良いプレーをしてもらえるか?
アルバイト初日。
私こと春日晴男は、「東のエデン」プロデューサー・石井朋彦氏の紹介で、監督・
神山健治氏と面会しました。
神山監督は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズ、「精霊の守
り人」等を手がけたアニメーション監督です。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」において「笑い男」「個別の11人」
という、現代社会の映し鏡とも言えるエピソードを生み出したあの、神山監督!
「精霊の守り人」で、女用心棒・バルサとチャグムの旅路を通して、世界と真摯
に立ち向かい、生きてゆく事の大切さを描いたあの、神山監督!!
菅野ようこさんのサントラを聞きながら、ママチャリで大学に通っていた私こと、
春日晴男。
初めて女性にフラれた時、川井憲次さんのサントラを聞きながら、寒空を、涙が
枯れるまで裸足で走り続けた私こと、春日晴男。
......感激です(号泣)
神山監督の三作目のテレビアニメーション作品が、現在制作中の「東のエデン」
です。
石井「緊張されていますか?」
私「緊張されています」
石井氏の質問に、私は軽妙に答えました。
石井氏の、怪訝な顔が気になります。
私は、石井氏とともに神山監督の机にお邪魔しました。
私「新人の春日晴男と申します。本日付でこちらに配属になりました。以後、お
見知りおきを・・・」
監督「神山です」
知っています......と頭の中で返事をしつつ、緊張のあまり、それ以上会話が続
かない......。
石井「どうですか、こいつは」
神山「まあ......真面目そうな男ではあるな」
ありがとうございます、とは言えず、私は恐縮しきって頭を下げました。
今年43才になるという神山監督は、鋭くも、少年のようにキラキラと輝くまなざし
で、私こと春日晴男のよどみきったニート的眼(まなこ)を見据えると、こう言いま
した。
神山「イチローにどうやったらいいプレーをしてもらえるか? まずはそこからはじ
めてみてください」
私「......?」
神山監督との会見は終りました。
石井氏から、「文芸進行」という肩書きで、神山監督と現場の、主に文芸(シナリ
オ・本編内に登場する様々な文字要素)のサポートをするように......と命じられた、
私こと、春日晴男。
私は、こんなすばらしい職場で働く機会を与えてくれた平澤氏に感謝しつつ、強烈
な不安に襲われていました。
どこのウマの骨とも知れぬニート的私を雇おうと決断した神山監督をはじめ、プロ
ダクション・アイジーに、いったい自分はどう貢献できるのであろうか?
「イチローにどうやったらいいプレーをしてもらえるか? まずはそこからはじめてみ
てください」
私は神山監督の言葉を反芻しました。
春日晴男、文芸進行としての仕事が、次回から始まります。

2009年2月13日 10:25
POSTED:東のエデン管理者

第一回 働かざる者食うべからず

2009年2月11日 10:00
POSTED:東のエデン管理者

TVアニメーション「東のエデン」公式サイト本格オープン!
この4月より、フジテレビ'ノイタミナ'他にて、放映が開始される
TVアニメーション「東のエデン」。
本日より、公式サイト、本格オープンです。
この国の"空気"に戦いを挑んだ
ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、
たった11日間の物語。
監督は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」の、神山健治。
キャラクター原案に、「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」の羽海野チカ。
本サイトでは、緻密な伏線が張り巡らされた壮大な物語に関する様々な情報を、リアルタイムで更新してゆきます。
スペシャルサイトに用意されたブログパーツ、謎のキャラクター・春日晴男による現場日記等々、テレビ放映を10倍、20倍楽しめる、ここだけの情報を日々更新してゆきますので、お楽しみに!
2009年2月10日 15:11
POSTED:東のエデン管理者

東のエデン Introduction

2010年11月22日(月)。
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。
卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ・さき)は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢 朗(たきざわ・あきら)。
彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた......。
滝沢 朗とは何者なのか?
謎の携帯電話の正体は?
失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?
2009年2月10日 15:10
POSTED:東のエデン管理者

メインビジュアル公開!
「東のエデン」のメインビジュアルが完成しました!!
ヤングアニマルで「3月のライオン」を連載中の漫画家・羽海野チカさん、渾身の描き下ろしです。
羽海野さんには、本作で、キャラクタ-原案を手がけていただいています。
まずは絵をじっくり、見て、今すこしだけ出ている様々なキーワードを繋ぎ合わせてみてください。

3月にはポスターとしてDVD販売店等で掲出されます。どうぞお楽しみに。
2009年2月10日 15:09
POSTED:東のエデン管理者

序・春日晴男(かすが・はるお)とは何者か?
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズや、『精霊の守り人』で、
エンターテインメントと深遠な人間ドラマを展開してきた、監督・神山健治。
漫画『ハチミツとクローバー』(集英社刊)『3月のライオン』(白泉社刊・ヤングアニマルにて連載中)で男女問わず幅広い層から支持されている漫画家・羽海野チカさん。
このふたりがタッグを組んで、この春、新しいテレビアニメーションが始まろうとしています。
その名も、「東のエデン」。
今よりも少し未来の日本。
この国の"空気"に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語です。
さて。
「東のエデン」の末席に、春日晴男という大学生が登場します。
「春日晴男日記」は、本編から飛び出した私こと春日晴男が、テレビアニメーション「東のエデン」の制作過程を、日々紹介していくブログです。
監督・神山健治の陣頭指揮の下、「東のエデン」を制作するのは、東京・国分寺市に拠点を構える、プロダクション・アイジー。
制作現場で、「東のエデン」は、どのように企画され、いかにして作られているのでしょうか?
私こと春日晴男が、大学の春休み(ちょっと早いけど......)を利用し、制作現場にアルバイトしして参加しながら、スタッフのコメントや現場風景などをアップしていく予定ですので、ご期待ください。
2009年2月10日 15:08
POSTED:東のエデン管理者

滝沢 朗(CV:木村良平)

滝沢 朗(たきざわ・あきら)
昭和64年1月7日生まれ。22歳。
ホワイトハウスの前で記憶を失い、全裸のまま目覚めた謎の男。
9番目のセレソンとして、ノブレス携帯を持っていた。
2009年2月10日 15:07
POSTED:東のエデン管理者

森美 咲(CV:早見沙織)

森美 咲(もりみ・さき)
昭和64年1月6日生まれ。22歳。就職を直前に控えた大学4年生。
両親を事故で亡くしてからは、実家のパン屋を継いだ姉夫婦と暮らしている。
卒業旅行で訪れたホワイトハウスの前で滝沢に出会う。
2009年2月10日 15:06
POSTED:東のエデン管理者

迂闊な月曜日

日本の主要都市に10発のミサイルが落ちた日、2010年11月22日(月)の呼称。
ミサイルは各地に大きな穴をあけた。
事故なのか事件なのか、テロ攻撃なのか軍事攻撃なのか?
何もわからないまま3カ月が経過している。
2009年2月10日 15:05
POSTED:東のエデン管理者

ノブレス携帯
滝沢が持っていた謎の携帯電話。「セレソン」と呼ばれる12人の日本代表だけが持っている。100億円の電子マネーがチャージされていて、その残高と引き換えにセレソンの願いを叶えてくれる。このノブレス携帯を使って、セレソンは日本を救わなければならない。
2009年2月10日 15:04
POSTED:東のエデン管理者

セレソン

Mr.OUTSIDEなる人物によって選ばれた12人の日本代表。セレソンは"何でも願いが叶う"ノブレス携帯を与えられる。「この国を正しき方向へ導く」という任務を強制的に課せられ、義務を果たさないセレソンはサポーターによって消滅させられる。
2009年2月10日 15:03
POSTED:東のエデン管理者

サポーター
2009年2月10日 15:02
POSTED:東のエデン管理者

ジュイス(CV:玉川紗己子)

THE ABUSE OF GREATNESS IS WHEN IT DISJOINS REMORSE FROM POWER[ジュリアス・シーザー 第二幕第一場]
[権力の弊害は、権に驕って反省を忘れたときにはじまる]
各セレソン専属のコンシェルジュ(総合世話係)。ジュイスはセレソンの依頼を現実のものとすべく手配する。ジュイスが受け付けた依頼内容と残高は各セレソンに通知される。
2009年2月10日 15:01
POSTED:東のエデン管理者

スタッフ
原作・脚本・監督:神山健治(「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」)
キャラクター原案:羽海野チカ(「ハチミツとクローバー」「3月のライオン(白泉社・ヤングアニマルにて連載中)」)
音楽:川井憲次(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』「機動戦士ガンダム00」)
キャラクターデザイン:森川聡子
副監督:吉原正行
総作画監督:中村 悟
美術監督:竹田悠介
色彩設計:片山由美子
CGI監督:遠藤 誠
撮影監督:田中宏侍
アニメーション制作:プロダクション I.G
(C)東のエデン製作委員会
2009年2月10日 15:00
POSTED:東のエデン管理者

COMING SOON...
2009年2月10日 15:00
POSTED:東のエデン管理者

大杉 智(CV:江口拓也)

大杉 智(おおすぎ・さとし)
平成元年1月9日生まれ。22歳。身長190cm。
大学4年生。高校時代から咲に片想いしている。
積極的に就職活動に挑み、社会の荒波に漕ぎ出そうと奮闘する。
2009年2月10日 10:14
POSTED:東のエデン管理者

平澤一臣(CV:川原元幸)

平澤一臣(ひらさわ・かずおみ)
昭和64年1月生まれ。22歳。
大学4年生。大学のサークル「東のエデン」の参謀。論理で徹底武装している知性派。
携帯サイトを運営する「東のエデン」を足掛かりに、起業しようとしている。
2009年2月10日 10:13
POSTED:東のエデン管理者

みっちょん(CV:齋藤彩夏)

みっちょん
21歳。大学3年生。平澤のいとこ。
携帯サイト「東のエデン」におけるプログラミングをこなした、すご腕プログラマー。
人見知りが激しいが、仲間内では毒舌を振るう。
2009年2月10日 10:12
POSTED:東のエデン管理者

おネエ(CV:斉藤貴美子)

おネエ
32歳。
様々な学部で目撃されるが、そもそも学生かどうかも定かではない。
熱くなりやすい平澤をなだめすかす、女房役。
2009年2月10日 10:11
POSTED:東のエデン管理者

春日晴男(CV:田谷 隼)

春日晴男(かすが・はるお)
20歳。大学2年生。
大学のサークル「東のエデン」で、もっとも年下の部員。
嬉々として平澤の指示を受け、情報収集、状況報告、私的な分析に能力を発揮する。
2009年2月10日 10:10
POSTED:東のエデン管理者

近藤勇誠(CV: 白熊寛嗣)

近藤勇誠(こんどう・ゆうせい)
セレソンNo-04。35歳。
所轄の生活安全課刑事。ギャンブルや女にノブレス携帯の電子マネーを浪費し、金銭感覚の麻痺したセレソン。多額の借金を抱えている。
2009年2月10日 10:09
POSTED:東のエデン管理者

火浦 元(CV:小川真司)

火浦 元(ひうら・はじめ)
セレソンNo-05。52歳。
元敏腕脳神経外科医。事故で手が不自由になり、精度の求められるオペができなくなった。「一人の医師が助けられる患者の数は限られている」この思想を元に、ノブレス携帯を使って理想の医療を目指そうとしている。
2009年2月10日 10:08
POSTED:東のエデン管理者

白鳥・D・黒羽(CV: 五十嵐 麗)

白鳥・D・黒羽(しらとり・ダイアナ・くろは)
セレソンNo-11。昼間はモデル事務所の社長、夜は連続殺人鬼。
ノブレス携帯を使い、"エレガント"に証拠隠滅を図る。
2009年2月10日 10:07
POSTED:東のエデン管理者

物部大樹(CV:宮内敦士)

物部大樹(もののべ・だいじゅ)
セレソンNo-01。財務官僚から商社マンに転職し、執行役員にまで登りつめる。
無駄を切り捨て、少数精鋭の国家を目指す。
2009年2月10日 10:05
POSTED:東のエデン管理者

板津 豊(CV:檜山修之)

板津 豊(いたづ・ゆたか)
昭和64年1月生まれ。22歳。
世間コンピューターを完成させ、引きこもり生活に入ったすご腕ニート。
セレソン事件を四畳半から推理する。
2009年2月10日 10:04
POSTED:東のエデン管理者



















